<W杯>ロシアW杯で予選脱落した韓国代表チームが受けた激励金は?

<W杯>ロシアW杯で予選脱落した韓国代表チームが受けた激励金は?

2018年08月08日13時38分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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韓国サッカー代表チーム
  2018ロシアワールドカップ(W杯)代表チームの選手たちが多くの激励金を受けた。大韓サッカー協会は7日、ロシアワールドカップ(W杯)に参加した選手23人に1人当たり5000万ウォン(約498万円)ずつ計11億5000万ウォンを激励金として交付したと明らかにした。W杯本戦進出に対する激励金は16強戦以上の成績を出せば、寄与度により差別交付するが、組別リーグから脱落したので均等に配分した。

  代表チームを導いた申台龍(シン・テヨン)前監督をはじめとするコーチらと支援スタッフなど18人に交付した金額を含めた激励金総額は16億5000万ウォンだ。

  監督とコーチは契約事項により交付したが、具体的な金額は公開していない。これに先立ち、サッカー協会は韓国の9回連続本戦行きに貢献した代表選手らに進出報奨金として計24億ウォンを交付した。当時、孫興民(ソン・フンミン)はA級に分類され、8000万ウォンを受けたため、今回交付された本戦激励金を合わせれば計1億3000万ウォンを手に入れることになった。

  W杯進出に対する報奨金は10回のW杯最終予選に1回でも代表チームに選ばれた選手を対象に、本戦進出への寄与度によって4等級に分け、8000万ウォン、6000万ウォン、4000万ウォン、3000万ウォンを交付した。
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