防弾少年団、日本ファンミで9万人動員…坂口健太郎が観客席に登場

防弾少年団、日本ファンミで9万人動員…坂口健太郎が観客席に登場

2018年04月25日10時37分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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防弾少年団
  韓国ボーイズグループ防弾少年団(BTS)が日本2都市で9万人のファンと交流した。

  防弾少年団は横浜アリーナ(4月18日~21日)と大阪城ホール(4月23日~24日)で4回目の公式ファンミーティング「BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.4 ~Happy Ever After~」を開催、2都市6公演にわたり観客9万人を動員して日本ファンミーティングを成功裏に終えた。

  「アーミーと防弾少年団の幸せな思い出」をテーマに用意された今回のファンミーティングで、防弾少年団は愛らしい妖精に扮し、アーミー(ファン)と一緒になってゲームをしたり、トークを繰り広げたりしてファンと共に楽しいひと時を過ごした。

  今月4日にリリースされた日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』のバラード曲『Let Go』を今回の公演で初披露したほか、日本語バージョンの『DNA』や『MIC Drop』リミックス、『Spring Day』『ペップセ』などの曲を熱唱して多くのファンから熱い歓呼を得た。この他にも『Best of Me』『Not Today』などの韓国語バージョンも披露した。19日の公演では、防弾少年団が主題曲を歌っている日本ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の主人公を演じている俳優の坂口健太郎が観客として登場し、会場を熱気で包み込んだ。

  防弾少年団は「久しぶりに日本でアーミーの皆さんに会うことができ、そして舞台に立つことができ、とても幸せで特別な日だった」とし「今日この日を大切に考えて公演に来てくれたファンに本当に感謝する」とファンミーティングを終える感想を伝えた。

  5月18日にカムバックする防弾少年団は、2年連続で米国ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards、BBMA)「トップ・ソーシャル・アーティスト(Top Social Artist)」部門の候補に入ったことに続き、授賞式のパーフォーマーにも選ばれて新アルバムのカムバック舞台を予告した。
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