警察「日本人不妊夫婦卵子売買事件捜査時、黄教授保護による圧力を受けた」

警察「日本人不妊夫婦卵子売買事件捜査時、黄教授保護による圧力を受けた」

2006年01月18日13時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ハンナラ党パク・ジェワン議員は17日、卵子銀行の「ドナーバンク(DNA-BANK)」の日本人不妊夫婦対象卵子売買事件に対する警察の捜査過程で「相当な外圧があった」と主張した。

  ドナーバンクはインターネットを通じて韓国女性の卵子を日本人不妊夫婦に売買またはあっせんし、摘発されている。

  パク議員はこの日、報道資料を通じて「警察が卵子売買ブローカー、卵子を取り引きした女性、不妊手術病院などを総合的に把握したが、捜査過程で相当な圧力をかけられ、不妊手術病院に対しては何の処罰もできず捜査を終えた」と述べた。

  同議員は「警察は卵子摘出および手術を担当した江南(カンナム)ミズメディ病院など産婦人科病院4カ所の卵子売買を摘発したが、その出処や用途に対しては捜査ができなかった」とし「売買卵子のかなり多くが黄教授に流れていったとみられ、誰かが黄教授を保護するために捜査縮小指示をした」と話している。

  
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