IOC、キム・ヨナに再脚光 …「彼女の演技は多くの人々に深い感動」

IOC、キム・ヨナに再脚光 …「彼女の演技は多くの人々に深い感動」

2017年12月22日14時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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IOC公式ホームページに紹介されたキム・ヨナ(写真=IOCホームページキャプチャー)
  国際オリンピック委員会(IOC)が、引退した「フィギュアクイーン」キム・ヨナ(27)の写真をホームページのトップに配置して彼女の足跡に再びスポットを当てている。

  IOCは20日、公式サイトにキム・ヨナの演技を紹介する文を改めて掲載し、2010年バンクーバー冬季オリンピック(五輪)のときの映像と彼女が残した記録などを列挙した。2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕まで残り50日を切る中、韓国冬季スポーツを代表するキム・ヨナを改めて世界のファンに大々的に紹介したのだ。また、IOCが運営する「オリンピックチャネル」も今月18日、キム・ヨナが2014年ソチ冬季五輪で披露したエキシビションの映像をも紹介した。

  IOCは2010年当時の紹介記事を通じて「彼女が繰り広げた世界的なスケート技術と優雅な演技、動作は多くの人々に深い感動を与えた」と伝えた。オリンピックチャネルも「キム・ヨナが2014年ソチで見せてくれた幻想的な演技」と紹介して当時の映像を掲載した。

  外国の主要メディアもIOCがキム・ヨナに再スポットを当てたこと伝えながらキム・ヨナの過去の業績を振り返っている。米国NBCは「人々の心を魅了する演技」と映像を紹介した。日本メディア「THE ANSWER」は「キム・ヨナがソチ五輪エキシビションでラストダンスとして演じた『イマジン』が注目を集めている」として「リンクを去ってから時間は経っているが、五輪金メダリストの印象はまだまだ残っているようだ」と報道した。

  キム・ヨナは2014ソチ冬季オリンピックを最後にリンクを去った。この時のエキシビションで英国ポップ歌手ジョン・レノンの『イマジン(Imagine)』を演じたのがファンへに対する彼女の最後の挨拶だった。キム・ヨナはその後平昌冬季五輪広報大使として活発に活動して大会の広報に努めている。
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