「韓国は野球の神」…韓国4強のエピソード紹介

「韓国は野球の神」…韓国4強のエピソード紹介

2006年03月20日12時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  在米韓国野球人のイ・マンスシカゴホワイトソックスコーチが19日(日本時間)、自分のホームページ(www.leemansoo.co.kr)を通じて所属チームで起こった面白いエピソードを紹介した。

  イコーチは「14日、米国戦を控えてホワイトソックスのコーチングスタッフと選手らは『韓国チームが1点でも取れば何でもする』とか、主砲A・J・ピアジンスキーは『もし韓国が勝てば1000ドルを出す』とまで言った」と伝えた。

  しかし実際に韓国が7-3で勝つと「大口をたたいた選手らはどこに行ったのか姿が見えなくなった。ケン・ウィリアムス団長とオジ―・ギーエン監督、そして数人の選手らは『お前の国コリアは野球の神だ』と言って私に丁寧に頭を下げるまねまでした」と載せた。

  イコーチは「韓国野球を草野球水準だと思っていた多くの人の認識を一気に変えてくれた後輩たちをありがたく思う」と伝えた。

  朴賛浩(サンディエゴ・パドレス)もホームページ(www.chanhopark61.com)で「太極旗がひるがえる夜に」というタイトルの文で17日2ラウンド、韓日戦勝利に対する所感を伝えた。

  朴は「グラウンドのマウンドに立てられた国旗は太極旗が世界で初めて。気が狂いそうなほどうれしかったし、誇らしい場面だった」とその日の感激を表現した。

  
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