BIGBANGのT.O.Pが大麻使用当時にSNSに投稿した写真が話題に

BIGBANGのT.O.Pが大麻使用当時にSNSに投稿した写真が話題に

2017年06月06日10時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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昨年10月12日、T.O.PがSNSに投稿した写真(写真=本人のSNS)
  BIGBANGのメンバー、T.O.P(トップ、本名チェ・スンヒョン、30)が大麻使用容疑で裁判を控えている中、彼が大麻使用当時にSNSに掲載したと思われる写真が再び注目を集めている。

  検察によると、T.O.Pは昨年10月9日から14日まで、ソウル龍山区(ヨンサング)の自宅で歌手練習生H(21)と計4回にわたって大麻を吸引した容疑を受けている。

  T.O.PのSNSを見ると、昨年10月11日と12日に3枚の写真が掲載されている。

  11日にはスイスのアーティスト、ウルス・フィッシャー(ursfischer)の作品写真を、12日には米国抽象画家フランク・ステラ(Frank Stella)の作品写真をそれぞれリグラム(他人の投稿を本人のアカウントに再投稿)している。12日に投稿したもう1枚の写真は本人が直接撮影したものとみられる。

  T.O.Pが大麻を使用していたときにこの写真を投稿した事実が確認されると、ファンは失望感を隠せずにいる。

  当時T.O.Pが掲載した写真を確認したファンは、「なぜこんなことを」「この日?」「本当にひどすぎる。ファンのことを考え、心配はしたことはあるのだろうか」「裏切られたという気持ちが大きい」などの反応を寄せた。

  これに先立ち、警察はHの大麻使用容疑を取り調べている過程でT.O.Pが大麻を吸引していた事実をつかんだ。T.O.Pは取り調べのとき、「私は電子タバコを吸っていた」と否認していたが、毛髪鑑識の結果で陽性反応が出た。

  警察は5日に起訴されたT.O.Pを機動警察から職位解除した。T.O.Pは職位解除された時点から確定判決が出てくるまで、機動警察の服務期間から除外される。
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