韓日慰安婦合意を擁護した教育長候補に「辞退し審判受けるべき」=韓国

韓日慰安婦合意を擁護した教育長候補に「辞退し審判受けるべき」=韓国

2018年05月30日11時20分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  大邱(テグ)地域の市民団体が韓日慰安婦合意を擁護したという理由を挙げて姜恩姫(カン・ウンヒ)大邱市教育長候補の辞退を求めた。

  勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)と共にする市民の会をはじめ、大邱地域40個余りの市民団体は28日、大邱市中区(チュング)ヒウム日本軍慰安婦歴史館で記者会見を開き、「姜前女性家族部長官が大邱教育長候補の登録をしたという事実に怒りと侮辱感を禁じ得ない」とし「韓日慰安婦合意を擁護した姜候補には教育長としての資格はない」として候補辞退を要求した。

  続いて「日本軍慰安婦生存者の名誉と尊厳を傷つける人が教育長になった時の学生の人権と教育福祉現場は想像するだけでもおぞましい」とし「このような人物は新たな時代の教育について語ったり、責任を負ったりするべき適任者ではないばかりか、民主主義と教育を壊した主役として断罪して審判を受けなければならない」と主張した。

  姜候補は2016年1月から昨年7月まで女性家族部長官を務めた。姜候補は2016年9月8日に京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)にある社会福祉施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦被害女性に「日本政府は過ちを反省し、謝罪し、許しを乞うた。財団にお金を送ってきたので、皆さんに分け与える予定だ。安心してほしい」と述べて批判を受けていた。
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