주요 기사 바로가기

「金曜日午前1時に韓国に乱数放送…南派工作員に指令」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.29 11:29
0
北朝鮮が最近、対南乱数放送を16年ぶりに再開したのは、韓国内で暗躍する工作員に指令を出すためのものだと、複数の対北朝鮮消息筋が27日明らかにした。関係当局もこれら工作員による暗殺やテロの可能性もあるとみて対応策を準備中という。

匿名を求めた対北朝鮮消息筋は「北の平壌(ピョンヤン)放送を通じて15日未明にあった乱数放送を精密分析した結果、我々の公安網に混乱させたり韓国内部をかく乱するための心理戦というより、具体的な対南指令を狙ったものだという暫定結論を出した」と述べた。しかし乱数解読には困難があるという。乱数放送は5けたほどの特定の数字を放送すれば、これを乱数表やあらかじめ決められた冊子を利用して意味を把握する秘密工作用交信手段をいう。

 
別の対北朝鮮消息筋は「乱数放送の直前に平壌放送で1曲の軽音楽が繰り流れたことが把握された」とし「確認した結果、北の革命歌謡『喜びの歌を抱いて一緒に行く』であることが確認された」と話した。この曲は北朝鮮が韓国戦争(朝鮮戦争)当時の工作員の活動をテーマに1970年代に制作した連作映画『名もなき英雄』の主題歌と知られている。この消息筋は「乱数放送に先立ちこの歌が流れたのは、韓国内の工作員を『韓国戦争戦士』レベルで称賛して指令の履行を促すため」と説明した。

乱数放送が特定の日時にあった点にも当局は注目している。北朝鮮は今月15日に先立ち6月24日にも乱数放送をした。すべて金曜日午前1時ごろだ。この消息筋は「あらかじめ曜日と時間帯を約束しておいた後、乱数放送を展開しているとみられる」と述べた。単に心理戦レベルやかく乱目的なら乱数放送の時点をこのように合わせる必要はなかったということだ。

平壌放送が少なくとも2人以上の工作員を対象に乱数放送をした点も注目される。15日の乱数放送は「27号探査隊員らのための遠隔教育大学数学復習課題」と予告した後、数字を読み上げた。先月24日は物理の課題を出す方式だった。消息筋は「平壌放送が言及した『27号』とは、特定工作員の呼び出し名というより、秘密工作事業の暗号名や複数の工作員グループを意味するという推論が可能」と述べた。

政府の対北朝鮮部処はこうした平壌放送の乱数放送を把握していなかったことが分かった。北朝鮮が乱数放送を再開したという報道(中央日報7月19日付)後に事実の把握に入るなど、対北朝鮮監視に穴が開いたという批判も出ている。政府当局者は「北の放送に対する24時間モニター体制を強化し、国家情報院と対北情報の協力を強化する」と述べた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP