警察「色素入った放水砲を使用」…暴力主導8人に令状

警察「色素入った放水砲を使用」…暴力主導8人に令状

2008年06月28日09時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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 27日、デモ主催側である狂牛病国民対策会議の主導者に対する逮捕令状が発行された。

  韓珍熙(ハン・ジンヒ)ソウル警察庁長は懇談会で「最近のデモにはレンガや空気銃が登場し、デモ隊が氷醋酸を水鉄砲に入れて警察に向けて噴射するなど暴力様相が忍耐を超える水準に達している。 民主主義国家とはいえないほどだ」と述べた。

  韓庁長は「27日からは放水砲を使って解散させるのはもちろん、行為が深刻な場合はデモ隊に色素が入った放水砲を使用し、特に目立つ者は現場で検挙する」と明らかにした。 韓庁長は「警察の阻止ラインが崩れ、デモ隊が警察バスを引っ張るなどの行為が発生すれば、放水砲に催涙液を入れることも検討する」と話した。

  警察は不法デモを主導・主催した容疑でパク・ウォンソク、ハン・ヨンジン国民対策会議共同状況室長ら8人に対する逮捕令状を受けた。

  逮捕令状の対象者にはファン・スンウォン進歩連帯民主人権局長、キム・ドンギュ進歩連帯政策局長、チョン・ボソン進歩連帯文芸委員長、キム・クァンイル「みんな一緒に」代表、ベク・ソンギュン「狂牛ドットネット」代表、ベク・ウンジョン「李明博弾劾連帯」副代表らが含まれた。

  また警察は、デモ現場で放送車を利用して「青瓦台(チョンワデ、大統領府)に進撃しよう」と扇動した容疑で検挙されたアン・ジンゴル国民対策会議組織チーム長とユン・ヒスク韓国青年団体協議会副議長に対し、逮捕令状を請求した。
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