元少女時代ティファニー、父親の詐欺疑惑に謝罪…「父の債務問題で脅迫されたりも」

元少女時代ティファニー、父親の詐欺疑惑に謝罪…「父の債務問題で脅迫されたりも」

2018年12月06日09時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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元少女時代のティファニー
  歌手ティファニーが自身の父親から詐欺にあったと主張する被害者が登場すると、父親の問題で苦痛を強いられてきた家庭の事情を告白して「連絡が途絶えて7年」と明らかにした。

  5日、ティファニーは立場文を出して「昨日、報道を通じて過去、父から傷つけられた方の文章を見た」と話した。

  これに先立ち、4日、フィリピンで知り合ったティファニーの父親から10年前にゴルフ場の買収件で数千万ウォンを支給したが、事業内容が事実と違ったうえに、お金も返してもらえなかったというA氏の主張が知らされた。

  これを受け、ティファニーは「私は幼いころから父のさまざまな問題のために大変な時期を送った」として「デビュー以降にも私が知らない状況で起きた色々な債務関連問題で父のことに関わった方々から脅迫を受けてきた」と吐露した。

  また、ティファニーは「父から借金を返済してほしいと強要されたりもした」とし、「これもまた家族のことだと考えたため、何度も私が金銭的責任を負ったことがある。そのため、大切なメンバーらと周りの方々に被害を及ぼすことになるかと思って常に不安だった」と説明した。

  また「それにもかかわらず、父や父と関わった方々からの脅迫は繰り返された」として「結局、私がこれ以上耐えられない問題だと思い、父との関係を整理して各自の道を歩むことにした」と付け加えた。

  同時に、ティファニーは「良くない便りで家庭の事情を申し上げることは容易ではない選択だったが、そのような父から長い間傷つけられてきた方と、また私に関連したことで傷つけられた方に申し訳ない気持ちで文章を書くことになった」と謝罪した。

  一方、少女時代でデビューしたティファニーはSMエンターテインメントとの専属契約が終わった後、米国でシングルを発売して活動中だ。
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