韓日の市民社会、植民地歴史博物館の建設共に推進…両国の資料展示予定

韓日の市民社会、植民地歴史博物館の建設共に推進…両国の資料展示予定

2015年10月12日13時26分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国の民族問題研究所は11日、韓日市民社会が主導する「植民地歴史博物館(仮称)」を建設するための活動に着手したと明らかにした。

  この博物館は、日帝の侵略や収奪など植民地時代に関連する多様な資料を展示して過去の歴史清算のための韓日市民運動の歴史を保全すると同時に、東アジア市民社会の交流の場として活用するために建てられる。

  来月14日には日本の歴史市民団体30余りが博物館建設を支援する会を発足させる計画だ。彼らは韓国に建てられる植民地歴史博物館に寄贈する資料を収集し、建設基金の募金活動などを展開する予定だという。

  韓国では、これまで民族問題研究所が自ら収集した資料や強制動員被害者をはじめとする市民が寄贈した遺品など3万点余りが博物館に展示される予定だ。この博物館は来年8月に開館する予定だ。

  
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