キム・ヨナ、今度は40代女性に名誉毀損容疑で告発される

キム・ヨナ、今度は40代女性に名誉毀損容疑で告発される

2012年07月03日14時42分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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キム・ヨナ(22、高麗大)。
  キム・ヨナ(22、高麗大)が教育者の名誉を傷つけたという理由で、ある40歳代の女性に告発されたことが分かった。

  ソウル西部地検刑事2部によると、42歳の女性Aは先月27日、「教育者の黄相旻(ファン・サンミン)延世大教授が学生のキム・ヨナ選手に勉強しろと叱ったことを名誉毀損だと告訴したのは、大韓民国の教育者に対する名誉毀損だ」という内容の告発状を提出した。 Aは自分が被害を受けたケースではなく第3者であるため、告訴ではなく告発状を出した。 Aは教育とは関係がない職業に従事しているという。

  黄教授はラジオ番組で、「キム・ヨナはいつ大学に通ったのか。高校を卒業して教育実習をするのか」とし「キム・ヨナの教育実習はショー」という発言をした。 これに対しキム・ヨナ側は黄教授を名誉毀損で告訴したが、結局、取り下げた。 一連の過程でキム・ヨナを擁護する側と黄教授に同意する側で論争が生じた。

  キム・ヨナの法律代理人イ・サンフン弁護士は3日、「選手側はとんでもないことだとして受け止めている。 対応する考えはない。 該当捜査機関が判断する部分だ」と述べた。
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