韓国映画出演の女優ミーガン・フォックス「撮影と同時に編集、革新的だった」

韓国映画出演の女優ミーガン・フォックス「撮影と同時に編集、革新的だった」

2019年08月22日11時40分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優ミーガン・フォックス
  女優ミーガン・フォックスが韓国映画の撮影を初めて経験した感想を伝えた。

  21日、ソウルCGV狎鴎亭(アックジョン)で開かれた映画『長沙里(チャンサリ):忘れられた英雄(クァク・キョンテク、キム・テフン監督)』の製作報告会でミーガン・フォックスは「二人の監督と作業をしながら韓国の映画を作る方式に特別な点があるということを発見した」と話した。

  ミーガン・フォックスは「韓国では撮影と同時に編集が行われた。私は次のシーンの撮影を準備していたが、そばではたった今撮影したシーンを編集していた。それはどこでも経験したことのない革新的な映画製作方式だと考えた」と明らかにした。

  また「韓国に来るたびに良い時間を過ごして帰る。そして、個人的に韓国映画が好きだが、その中で最も好きな作品が『グエムル-漢江の怪物-(ポン・ジュノ監督)』だ。韓国と韓国映画が好きであるため、今後も韓国で多くの作業ができることを期待している」と付け加えた。

  これを受け、MCのパク・ギョンニムは「時間があれば(クァク・キョンテク監督の)『チング 永遠の絆』も見ることをお願いする」と話し、ミーガン・フォックスは爆笑しながら「もちろん、名作だ」と答えて笑いを誘った。

  『長沙里:忘れられた英雄たち』は韓国戦争の中で不利な戦勢を一気にひっくり返した仁川(インチョン)上陸作戦の一日前、陽動作戦で行われた長沙上陸作戦の実話を基に平均年齢17歳、訓練期間ただ2週。歴史に隠された772人の学徒兵が仁川上陸作戦を成功させるために投入された長沙上陸作戦を描いた映画だ。

  韓国映画界の代表俳優キム・ミョンミンとハリウッド女優ミーガン・フォックスをはじめ、俳優キム・イングォン、クァク・シヤン、チェ・ミンホ、キム・ソンチョルなどが出演し、『CSI』シリーズで有名なジョージ・イーズが出演して強烈な演技アンサンブルを披露する予定だ。大韓民国の代表ストーリーテラーのクァク・キョンテク監督とビジュアルリストのキム・テフン監督がメガホンを握った。来月25日公開予定。
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