【新型インフル】推定患者発生で日本政府「韓国を訪問注意国に」

【新型インフル】推定患者発生で日本政府「韓国を訪問注意国に」

2009年05月04日10時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  世界保健機関(WHO)は 3日「新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)拡散証拠がないだけにフェーズ6(大流行、パンデミック)への引き上げはもう少し見守って決める」と明らかにした。WHOグローバル警報及び対応担当マイケル・ライオン博士は 「北米以外地域で新型インフルエンザが拡散しているという証拠が発見されていない」とし「ヨーロッパでの拡散状況を見て、警報水位を決める」と述べた。

  一方、国内では推定患者が新たに1人発生した。李鍾求(イ・ジョング)疾病管理本部長は3日「確定患者Aさん(51、女)と同じ飛行機に乗って先月26日、米ロサンゼルスから帰国した62歳の女性が推定患者として確認され、国家指定病院に隔離した」とし「初の推定患者発生日の先月28日の調査当時には咳の症状しかみられなかったため、精密検査対象者にはならなかったが、29日になって発熱と咽喉痛の症状が現れ、30日、保健所を訪れた」と述べた。

  この女性は少なくとも3日の潜伏期間の後、発病したものだ。この女性はAさんの飛行機の座席から5~6メートル離れた6列後ろに座っていた。

  日本政府はAさんが確定患者と判明されると、韓国を訪問注意国に分類した。

  
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