T-ARA、結局4人体制に…事務所側「ボラム・ソヨンとの合意不発」

T-ARA、結局4人体制に…事務所側「ボラム・ソヨンとの合意不発」

2017年05月08日06時44分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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T-ARA
  結局、T-ARA(ティアラ)の6人完全体での活動はもう見ることができなくなった。今後は4人のメンバーがファンの前に立つ。

  7日、T-ARAが所属するMBK側は、4人組T-ARAの活動に対して公式立場を明らかにした。MBKは「ボラムとソヨンは2017年5月15日付で専属契約が満了する予定だ。T-ARAは完全体である6人で9年間の活動を6月中旬に終えようと、アルバム作業および公演を準備中だった」とし「だが、細部的な内容を調整している間、ボラムおよびソヨンと円満な合意に至ることができず、完全体でのアルバム活動が失敗に終わった」と明らかにした。

  続いて「ボラムとソヨンの契約期間が終了する時点で、T-ARA完全体での活動は一段落する予定」としながら「9年間、T-ARAの活動を応援してくださった国内外のファンに残念なニュースを伝えることになり、本当に申し訳ないと考えている」と付け加えた。

  最後に「T-ARAはキュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人体制で活動をしていく考えだ。全員で一緒に活動できないのは残念だが、9年間共にしたボラムとソヨンの明るい未来を応援する」と伝えた。
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