世界最大の旅客機A380、大韓航空が17日から成田便に投入

世界最大の旅客機A380、大韓航空が17日から成田便に投入

2011年06月15日11時32分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
17日に仁川-成田路線に初投入される大韓航空のA380型機。
  1日にエアバスから引き渡された大韓航空のA380型機が17日に成田に向け初めて離陸する。

  この便は午後1時に成田で乗客を乗せ仁川(インチョン)空港に戻り、同日午後8時に香港に向かい翌日明け方に帰国する。

  このように当面は毎日成田と香港路線に投入され、追加で引き渡されれば7月にバンコク、8月にニューヨーク、9月にパリ、10月にロサンゼルスに投入される。

  バンコク路線は10月まで運航し、ほとんどの機体が欧州と米国など長距離路線に投入されるが、成田と香港は継続して運航する計画だ。 

  これに先立ちA380は16日にメディアを対象に韓半島上空で2時間のデモフライトを実施する。

  A380は世界で開発された旅客機で最も大きな規模だ。長さ72.7メートル、幅79.8メートル、胴体幅7.1メートル、高さ24.1メートルにもなる。

  A380は現在の世界の航空会社5社で運用されており、大韓航空が6社目となる。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事