<サッカー>車範根「Kリーグのプライドでアジア制覇に挑戦」

<サッカー>車範根「Kリーグのプライドでアジア制覇に挑戦」

2009年01月09日16時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「韓国と日本の代表試合という気持ちで準備する」。

  7年ぶりのアジア制覇を目標にした水原三星(スウォン・サムソン)の車範根(チャ・ボムグン)監督(56)の意気込みだ。

  水原は7日に実施になった2009アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグの組み分け抽選で、Jリーグチャンピオンの鹿島アントラーズをはじめ、中国リーグ2位の上海申花、プレーオフ勝利チームと同じG組に含まれた。 車監督は鹿島アントラーズ戦にKリーグの自尊心をかけると語った。

  韓国と日本をはじめとするアジアサッカー界は、韓日チャンピオンの水原と鹿島の対戦に注目している. 特に、車監督とブラジル出身のオリベイラ鹿島監督は昨年8月2日、東京国立競技場で行われた韓日オールスター戦でぶつかっている。 当時は車監督が3-1で勝った。

  冬のオフを終えて練習が再開された8日、車監督は「韓日チャンピオン間の対戦なのでファンも‘代理韓日戦’と考えるはずだ。 負担になるが、Kリーグの名誉を守る」と約束した。

  車監督はAFCチャンピオンズリーグ8強入りを果たせず、リーグでも奈落に沈んだ05年について、「苦しかった当時のことを今では笑いながら振り返ることができる。 当時のことを教訓にして失敗は繰り返さない」と力強く話した。また「二つ大会を徹底的に分離して運営していく。 これまでの経験が力になるはずだ」と付け加えた。

  車監督は今季のKリーグについて、「昨年と同じく水原・ソウル・浦項(ポハン)・城南(ソンナム)などが雌雄を争い、李東国(イ・ドングク)を獲得した全北(チョンブク)や釜山(プサン)がダークホースになるだろう」と予想した。
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