LS・韓電、北海道千歳に太陽光発電所を完工

LS・韓電、北海道千歳に太陽光発電所を完工

2017年10月26日16時20分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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LS産電が韓国電力と共に参加した28メガワット級の千歳太陽光発電所。
  韓国電力(韓電)とLSグループが共に建設した北海道最大規模の太陽光発電所が完工した。

  LSグループは26日、北海道千歳市で韓電の趙煥益(チョ・ファンイク)社長、LSグループの具滋烈(ク・ジャヨル)会長、LS産電の具滋均(ク・ジャギュン)会長などが参加した中で28メガワット級の「千歳太陽光発電所」の竣工式を開いて運営を始めたと明らかにした。

  千歳太陽光発電所は日本最初のESS連携融合・複合太陽光発電所で新千歳国際空港近隣約108万平方メートル敷地に太陽光モジュール約13万枚と13.7メガワット時級のESSが構築された。建設費は113億円で、韓国の技術力で完工した。

  この発電所で生産された電気はPPA(電力販売契約)を締結した北海道電力を通じて今後20年にかけて1キロワット時当たり40円で販売される予定だ。

  韓電は、年間1万世帯に供給可能な電力を販売して317億円の電力販売金を受け、20年にかけて約64億円の配当収益を上げるものと期待している。

  LSグループ関係者は「米国、中国と共に世界3大太陽光市場である日本で事業力量を認められただけに東南アジアなど海外市場で本格的な成果を期待している」と話した。
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