軍隊で‘温水洗浄便座’を使用する理由は?

軍隊で‘温水洗浄便座’を使用する理由は?

2007年09月03日16時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  昼夜を問わず厳しい作戦を繰り広げる最前方捜索隊大隊部隊に国内企業が寄贈した‘先端衛生設備’が設置される。 その設備とは‘温水洗浄便座’だ。

  理由はこうだ。温水洗浄便座専門業者のウンジンコウェイは先日、白頭山(ぺクドゥサン)部隊捜索大隊の中隊長アン・ソンホ大尉と小隊長イ・ホソン少尉の手紙を受け取った。 長時間の作戦で将兵に各種健康上の問題が生じているだけに、温水洗浄便座を寄贈してほしいという内容だった。

  捜索大隊の場合、1年間に4-5カ月間の伏兵作戦がある。 13-14時間、同じ場所にずっと座っていることも多い。 このため腰や尻の痛みはもちろん、排便・消化障害などを経験する。 特に冬になると将兵は寒さというもう一つの敵と戦うことになる。

  切実な要求を受けたウンジンコウェイはこの部隊に温水洗浄便座28台と1年間分のフィルターを寄贈することにした。 洪俊基(ホン・ジュンギ)社長は「捜索隊員の訴えを聞いて軍服務当時のことを思い出し、心が動いた」と語った。
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