<WBC>4勝3敗の日本と5勝2敗のキューバが決勝進出 …「異変の大会」

<WBC>4勝3敗の日本と5勝2敗のキューバが決勝進出 …「異変の大会」

2006年03月19日18時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は結局、‘異変の大会’だった。

  19日(日本時間)の準決勝で、選手全員がアマチュアのキューバが、メジャーリーガー34人が布陣するドミニカ共和国を3-1で破って決勝に進出した。

  米国がメキシコに敗れたことで奇跡的に準決勝に進出した日本も、第1・2ラウンドでともに敗れた韓国を6-0で破り、決勝に進んだ。

  第1・2ラウンドでともに2位と、辛うじて残ったチームの間で優勝を争うことになったのだ。

  キューバは第1ラウンドC組でプエルトリコに敗れて2位(2勝1敗)で第2ラウンド(8強)に進出、同ラウンドでも2勝1敗と同率のドミニカ共和国より失点が多く、2位で準決勝に上がった。 しかし準決勝でドミニカ共和国を破り、優勝をねらうことになった。

  7試合で5勝2敗のキューバよりも成績の低いチームが日本だ。 日本は第1ラウンドA組で韓国に次ぐ2位(2勝1敗)、第2ラウンドでは韓国と米国に敗れたが、同率の米国・メキシコよりも3チーム間の失点が少なかったことで、準決勝に進出する幸運をつかんだ。 そして同カード3試合目で韓国を破り、4勝3敗という成績で決勝に進出した。
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