「慰安婦は過去の問題ではなく、女性に対する暴力問題」(1)

「慰安婦は過去の問題ではなく、女性に対する暴力問題」(1)

2012年08月20日14時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国GPF財団の招請で訪韓した米下院のマイク・ホンダ議員(左)とエニ・ファレオマバエガ議員(写真GPF財団)。
  「これは人種の問題などではないない。正しいことだからしている」。 マイク・ホンダ米国下院議員(71、民主党)に慰安婦問題に率先する理由を尋ねると、こういう言葉が返ってきた。

  ホンダ議員は日系3世であるにもかかわらず、07年の米議会の慰安婦決議案採択と公聴会を主導してきた。 17日、ソウル弘恩洞のグランドヒルトンホテルで会ったホンダ議員は「その後9カ国で関連決議案を通過させ、国際社会で共感を形成している」と伝えた。 元高校教師のホンダ議員は「日本政府が公式謝罪し、歴史の教科書でもこの問題を扱い、過去を正しく教えなければならない」と強調した。

  ホンダ議員は慰安婦問題について「第2次世界大戦当時にあった性奴隷問題ではなく、現在まで続いている女性に対する暴力の問題」と断言した。 また「1800年代に制作された韓国国旗が調和と均衡を反映したことに非常に驚く」とし「こういう伝統を土台に、太極旗(テグッキ、韓国の国旗)が韓国統一実現の象徴になればよい」と語った。

  ホンダ議員は非営利民間機構の韓国GPF(Global Peace Festival)財団の招請で、エニ・ファレオマバエガ下院議員(69、民主党)とともに訪韓した。

「慰安婦は過去の問題ではなく、女性に対する暴力問題」(2)
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