元少女時代ジェシカ、中国芸能マネジメント社と20億ウォン台の訴訟で敗訴「契約不履行」

元少女時代ジェシカ、中国芸能マネジメント社と20億ウォン台の訴訟で敗訴「契約不履行」

2019年08月22日10時12分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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元少女時代のジェシカ
  グループ少女時代出身のジェシカが中国芸能マネージメント社との20億ウォン(約1憶8000万円)台の訴訟で敗訴した。21日、韓国メディアのアジアトゥデイの報道によると、ジェシカは中国マネジメント2社に違約金、未分配収入金の支給を命じる中国北京仲裁委員会仲裁判定部の仲裁申請が不当だとして韓国で進めた1・2審裁判で全部敗訴した。

  両社は2016年ジェシカの所属事務所であるコリーデルエンターテインメントと芸能仲介代理権の譲渡契約を締結した。これに伴い、両社は2019年2月まで中国内でのジェシカの活動に対する芸能仲介代理権を行使する権限を保有したことがある。

  中国マネジメント2社はジェシカ側が契約の内容をまともに履行しなかったとして北京仲裁委員会仲裁判定部に仲裁を申し立てた。支給済みの独占授権費や諮問費返還金、違約金、未分配収益金などの支給を命じる内容。

  ジェシカ側は仲裁判定の場合、該当国家の仲裁判定に従わなければならないという「ニューヨーク協約」を根拠に韓国で訴訟を進めた。

  だが、2月11日、韓国で行われた1審裁判所はジェシカが実質的な履行者として授権書を交付したため、仲裁合意に拘束されると判断した。引き続き7月23日ソウル高等裁判所もジェシカ側の抗告を棄却した。

  これでジェシカが中国マネジメント社に支給しなければならない金額は20億ウォンを超える。このような結果を受け、現在、ジェシカ側は大法院(最高裁)に抗告した状態だと伝えられた。
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