TWICEミナ-サナ-ジヒョ、新曲個人ティーザー公開

TWICEミナ-サナ-ジヒョ、新曲個人ティーザー公開

2018年12月05日14時09分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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TWICEのミナ(上)、サナ(左下)、ジヒョ(右下)。(写真提供=JYPエンターテインメント)
  韓国ガールズグループTWICEが新曲『今年一番良くやったこと』をリリースする予定の中で、ミナ・サナ・ジヒョが個人ティーザーを公開した。

  JYPエンターテインメント(以下、JYP)は5日、JYPとTWICEの各種公式SNSで『今年一番良くやったこと』のコンセプトを反映したミナ・サナ・ジヒョの個人ティーザー3枚を公開した。4日に公開されたナヨン・ジョンヨン・モモの個人ティーザーに続く2弾で、ミナ・サナ・ジヒョはその美貌をアピールしながら新曲に対する期待を高めた。ミナ・サナ・ジヒョは暖かい雰囲気の中で明るい笑顔や優しい表情などで特別な年末のムードを盛り上げた。

  TWICEは12月12日、スペシャルアルバム『The year of “YES”』とタイトル曲『今年一番良くやったこと』のリリースを控え、団体ティーザー、個人ティーザー、トラックリストなどを次々と公開してファンの期待を高めている。

  4日午後6時に公開されたニューアルバム『The year of “YES”』の全体トラックリストのイメージによると、今回のアルバムには第1トラックでありタイトル曲『今年一番良くやったこと』のほか、第2トラックにはTWICE日本初のオリジナルアルバム『BDZ』の収録曲『Be as ONE』の韓国語バージョンが収録される。そのほか、6thミニアルバム『YES or YES』から『YES or YES』『SAY YOU LOVE ME』『LALALA』『YOUNG&WILD』『SUNSET』『AFTER MOON』『BDZ(Korean Ver.)』まで計9トラックが収録される。

  タイトル曲『今年一番良くやったこと』はTWICEが初めて挑戦するR&Bで、JYP代表のパク・ジニョンとパク・ジミンが作詞作曲を手がけて今から話題を集めている。

  『今年一番良くやったこと』はAlternative R&BジャンルをTWICEの持ち味であるポップサウンドと結合させた曲。グルーブ感の強さが際立つR&Bサウンドと「12月になって一年を振り返り思い出してみると一番大切な記憶は愛する人に会ったこと」という歌詞が絶妙の調和を作り出している。

  TWICEは2018年4月5thミニアルバム『What is Love?』、7月2ndスペシャルアルバム『Summer Nights』、11月6thミニアルバム『YES or YES』に続き、12月には今年1年間にわたり変わりない愛を送ってくれたファンのために準備した贈り物のようなスペシャルアルバム『The year of “YES”』をリリースする。TWICEは前述の3枚のアルバムで計100万枚に達する売上枚数をあげ、各アルバムのタイトル曲『What is Love?』『Dance The Night Away』『YES or YES』は各種オンライン音源リアルタイム、デイリー、週間ランキングおよびガオンチャート首位、また音楽ランキング番組で1位を席巻して「アジア代表ガールズグループ」の地位を確かなものにした。

  一方、2018年有終の美を飾るTWICEのスペシャルアルバム『The year of “YES”』とタイトル曲『今年一番良くやったこと』は12日午後6時、各音源サイトを通じて公開される。
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