「日本議員の慰安婦妄言」撤回、「合意後いくらも経たないのに…」

「日本議員の慰安婦妄言」撤回、「合意後いくらも経たないのに…」

2016年01月15日08時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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慰安婦少女像(写真=中央フォト)
  「慰安婦は職業売春婦だった」という妄言を放った日本議員が、自身の発言を撤回した。

  日本の共同通信は14日、自民党の桜田義孝議員が自身の慰安婦関連の発言について「誤解を呼んだ点があった」として撤回するとの意向を明らかにしたと伝えた。

  桜田議員は14日午前、自民党本部で開かれた外交関係の合同会議で軍の慰安婦について「職業としての売春婦だった」として、「それを被害者だったかのような宣伝工作に惑わされすぎた」と話したと伝え、衝撃を与えていた。

  たとえ発言を撤回しても慰安婦関連の合意が出てからまだ1カ月も経たない中で、今回の議論は韓日間の軍の慰安婦問題の「最終的・不可逆的な解決」に合意した精神から外れることであるため相当の波紋が予想されている。

  

  

  
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