朝中首脳が4時間半の会談・夕食会

朝中首脳が4時間半の会談・夕食会

2010年05月06日08時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  予想以上の長時間、「天安」めぐる議論に最大の関心

  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が訪中3日目の5日午後に北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤国家主席が主宰する夕食会に出席した。金委員長と胡主席はこの日午後5時20分(現地時間)から4時間半の間、会談と夕食会を続けた。

  北京の外交消息筋は「予想以上の長時間になった点から、双方の対話の雰囲気が盛り上がったものと考えられる」と評した。この消息筋は「首脳会談では中国の対北朝鮮経済支援と北朝鮮の6カ国協議復帰宣言の‘ビッグディール’があったかどうか注目される」とし「天安(チョンアン)艦沈没事件について金委員長がどのような立場を明らかにしたのか、これに対して胡主席がどんな反応を見せたのかが焦眉の関心事」と述べた。

  別の外交消息筋は「朝中関係強化案が冒頭を飾ったはず」とし「北朝鮮に対する中国の経済支援、6カ国協議復帰問題も核心議題になった可能性がある」と分析した。

  前日大連を出発した金委員長は13時間後のこの日午前8時20分ごろ天津駅に降りた。金委員長は張高麗中国共産党天津市委書記の案内を受け、天津経済技術開発区(TEDA)・保税港・港湾施設を視察したと伝えられた。

  金委員長は6日、北京一帯を視察し、晩には北朝鮮の歌劇団「血の海歌劇団」がリメークした中国古典「紅楼夢」を中国指導部と一緒に観覧すると予想される。

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