韓国のおもちゃメーカー、現代車と提携して変身ロボット製作…日本など期待(1)

韓国のおもちゃメーカー、現代車と提携して変身ロボット製作…日本など期待(1)

2013年11月01日15時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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チェ・シンギュ「孫悟空」代表が変身ロボットおもちゃ「ハローカーボット」を紹介している。ハローカーボットは現代(ヒョンデ)自動車のサンタフェ・グレンジャーを24分の1の大きさにしたおもちゃだ。(写真=孫悟空)
  韓国内1位のおもちゃ企業「孫悟空」が、現代(ヒョンデ)自動車と提携して自動車ロボットを売り出す。最近、ソウル宮洞(クンドン)本社で会ったチェ・シンギュ孫悟空代表(57)は「早ければ今月中にも現代車とライセンス契約を結び、変身ロボット『ハローカーボット』を発売する計画」と話した。

  孫悟空の「ハローカーボット」は、実物の24分の1サイズに縮小したサンタフェ・グレンジャーの模型車両を簡単な操作でロボットに変身させるというコンセプトだ。現代車のロゴが鮮明なラジエーターグリルがロボットの胸になり、4つの車輪が腕や足になるというものだ。

  チェ代表は「昨年の夏から1年以上かけて準備した新商品」としながら「世界第5位のグローバルブランドに成長した現代車の名声に合うよう職人精神で作った」と紹介した。さらに「孫悟空が新しい市場を切り開くことで、現代車のブランドも子供たちにより親しんでもらえる機会になるだろう」と話した。

  この会社は先日、日本・米国・欧州にある10社余りの玩具流通業社を招いて香港のホテルで商品説明会を開いた。チェ代表は「10年以上取引のある顧客から『操作が簡単で子供たちが簡単に興味を持ちそうだ』『組み立てる手ざわりがいい』などという評価を受けた」として「海外市場でも良い成果が出るだろう」と期待していた。

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