女優ソン・ヘギョ&俳優パク・ボゴム、新ドラマ『ボーイフレンド』の和気あいあいした台本読み合わせ

女優ソン・ヘギョ&俳優パク・ボゴム、新ドラマ『ボーイフレンド』の和気あいあいした台本読み合わせ

2018年10月05日13時09分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ドラマ『ボーイフレンド』の台本読み合わせ現場
  女優ソン・ヘギョと俳優パク・ボゴムの共演で期待を集めているドラマ『ボーイフレンド(原題)』の和気あいあいとした台本読み合わせの現場が公開された。

  11月初放映されるtvN新ドラマ『ボーイフレンド』側は8月行われた台本読み合わせの現場写真を5日、公開した。

  『ボーイフレンド』は一度も自身が選んだ人生を生きたことがなかったソン・ヘギョ(チャ・スヒョン役)と自由できれいな魂をもつパク・ボゴム(キム・ジンヒョク役)の遭遇から始まるときめきロマンスストーリーだ。政治家の娘でただ一瞬も自身の人生を生きたことがない元財閥家の嫁チャ・スヒョンを演じるソン・ヘギョは物静かで穏やかな語調で現場の雰囲気を圧倒した。セリフ一つひとつに感情をそのままこめた。

  平凡な日常を幸せで大切に生きていく純粋な青年キム・ジンヒョクを演じるパク・ボゴムは「青ブドウのような青年、キム・ジンヒョク役を演じるパク・ボゴムです」と挨拶を伝えた。初めての台本読み合わせだが、徹底した準備で英語のセリフから泥酔演技まで完璧にやりこなした。

  パク・シンウ監督は「ありがたい方々を見ていると、『本当に頑張らなければ』という気がする。終わった時、さらに堂々とした作品になるよう努力したい」とし、抱負を伝えた。また、ユ・ヨンア作家は「誠に感謝すると申し上げたい。残りの台本も選んでいただいたキャラクター、揺れないように頑張りたい」と挨拶した。

  ドラマ『空から降る一億の星』の後続で11月放映される。
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