女優イ・ヨンエ、双子とのグラビアショット公開!相変わらずの美貌に驚き

女優イ・ヨンエ、双子とのグラビアショット公開!相変わらずの美貌に驚き

2015年04月30日16時12分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優イ・ヨンエと双子のグラビアショット(写真提供=JLOOK)
  女優のイ・ヨンエがライフスタイルマガジン『JLOOK』の特別編集長となり、写真撮影とインタビューに臨んだ。

  イ・ヨンエは5月の「家族月間」を迎えて同誌の編集長を引き受け、双子の母親として感じる家族の大切さを伝える。

  イ・ヨンエは『JLOOK』5月号に掲載された「編集長の言葉」というコメント欄を通じて「20年を女優という名前で生きた。そして今ではスングォンとスンビンの母として生きている。華やかなスポットライトを受けていた女優イ・ヨンエも幸せだったが、2人の子供の母となり、私は今の人生もまた幸せだ」と現在の幸福な日常を伝えた。

  イ・ヨンエは「子供たちが毎朝『ママ、ママ』と呼ぶ声を耳に一日を始める。『戦争のない平和な国で子供たちがすこやかに育ちますように』という言葉をいつも口をついで出た。子供たちと一緒にムン湖里という小さな町にやってきて、子供たちのためにオーガニック・スキンケアブランドを立ち上げた」として母親としての一面をのぞかせた。

  また、イ・ヨンエは「数カ月中にドラマ『師任堂、the Herstory』(以下『師任堂』)という作品の撮影が始まる」とし「大長今(テジャングム、日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)以後すでに11年が過ぎた。別の見方をすれば、新しい作品を始める前の初インタビューになる。長く待って下さった皆さんに対する感謝の気持ちを込めて、女優イ・ヨンエでない母イ・ヨンエ、女イ・ヨンエの日常を率直に述べた」とインタビューに対する所感を明らかにした。

  写真撮影と並行して行われたインタビューで、イ・ヨンエは家族のことや作品復帰に対する期待を伝えた。また、イ・ヨンエが好きな芸術作品や普段親しんでいる本、田園生活の幸せを満喫してきたムン湖里の名所など、彼女の日常生活に対する話も深く扱われて期待を集めている。

  一方、あるドラマ局関係者は最近、日刊スポーツの取材に対して「事実、『師任堂』はすでにSBSと話が行き来していた作品だ。内部的には来年初めの編成をすでに決めている」と話した。

  続いて「月火ドラマは『六龍が飛ぶ』が来年2月まで放送される確率が高く、事実上不可能なため週末ドラマの可能性が高い。様々な編成可能性を残しておいている」とし「全30話で企画している」と付け加えた。

  『師任堂』は朝鮮時代、師任堂申氏の人生を再解釈した作品で、天才画家・師任堂の芸術魂と不滅の愛を描く。劇中、イ・ヨンエは韓国美術史を専攻する大学講師と申師任堂の1人2役を演じ、偶然見つけた師任堂の日記と謎の美人図にまつわる秘密に迫る過程を過去と現代を行き来する多彩な演技で描き出す予定だ。 

  イ・ヨンエは11年の空白を破り、ドラマ『師任堂』でカムバックする。ドラマ制作関係者は「企画段階から申師任堂はイ・ヨンエを念頭においてつくったと言っても過言ではない。イ・ヨンエの古風で優雅なイメージと師任堂がよくマッチすると判断した」とし「イ・ヨンエが創りだす師任堂がどのようになるか、今から期待される」と伝えた。

  また、「イ・ヨンエ合流の便りが伝えられるや日本や日本をはじめ海外主要ドラマ関係者の問い合わせがひっきりなしに入っている。特に、中国の場合は同時放映もあわせて検討している」と明らかにした。 
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