胡錦濤主席は‘低’ 盧大統領は‘中’…各国首脳の月給

胡錦濤主席は‘低’ 盧大統領は‘中’…各国首脳の月給

2006年09月12日18時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  首脳の月給はその国の経済力や影響力とあまり関係がないようだ。

  米国のコンサルティング会社ヘイグループの調査によると、都市国家であるシンガポールの李顕龍首相の月給が5万ドル(約4800万ウォン)で最も高かった。 香港の曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官は3万1300ドルで3位。 この両国は公共部門に優秀人材を誘致するため人件費を惜しまないという。

  米国のブッシュ大統領の月給は3万3500ドル(3200万ウォン)でシンガポール首相の67%水準、世界2位の経済大国である日本の小泉純一郎首相の月給は3万1200ドルだった。

  ヨーロッパ先進国首脳らの月給は上位グループに属した。 アイルランドのマッカリース大統領の月給は2万9700ドル(2840万ウォン)で、ヨーロッパ国家では最も多かった。 次いで英国のブレア首相(2万8600ドル)、ドイツのメルケル首相(2万7700ドル)の順だった。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の月給は1万7700ドルと、ヘイグループは把握した。

  社会主義国家の指導者の月給は低かった。 中国の胡錦濤・国家主席は385ドル(約38万ウォン)で、香港の曽蔭権長官の100分の1水準。 キューバのカストロ国家評議会議長の月給は26ドル(2万5000ウォン)。これは過去40年の執権期間、一度も上がっていないという。 ロシアのプーチン大統領の月給は6170ドルだった。

  
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