朝鮮侵略元凶林権助の銅像、ソウル市無関心で毀損

朝鮮侵略元凶林権助の銅像、ソウル市無関心で毀損

2010年08月04日11時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  乙巳(ウルサ)勒約締結の先頭に立った日帝強占期の在韓公使、林権助(1860~1939)の銅像の左の台座の一部が毀損していたことがわかった。

  



  3日、民族問題研究所によるとソウル中区芸場洞旧朝鮮統監官邸に放置されていた林権助銅像左台座の字「男爵林権助君の像」の「助」字の左辺と「君」の「口」の部分が割れたまま(写真上)発見された。林は1899年から7年間、在韓公使を務め、乙巳勒約、韓日協約締結などに深く関与した朝鮮侵略の元凶だ。問題の銅像は1936年、彼の業績を記念して統監官邸前庭に建てられた。しかし現在、左台座が残っているだけで銅像の行方は知られていない。銅像の姿を1937年に撮影された写真(右の写真、民族問題研究所提供)で確認できる。

  イ・スンウ所長は「恥ずかしい歴史の跡だと隠そうとばかりせず、最小限の保存はすべきだ」とソウル市の無関心を批判した。

  

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