崔洪万、ボンヤスキーのローキックに判定負け

崔洪万、ボンヤスキーのローキックに判定負け

2005年11月20日15時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  崔洪万(チェ・ホンマン、2メートル18)が19日、日本の東京ドームで行われたK-1ワールドグランプリファイナルベスト8でレミー・ボンヤスキー(オランダ)に審判全員一致で判定負けを喫した。

  崔は自分より26センチ低いボンヤスキーにパンチ攻撃で攻めるも、ローキックを何度も許し、6連勝後、初の敗北を喫した。

  セーム・シュルト(2メートル11、オランダ)は準決勝でボンヤスキーに1ラウンドでKO勝ち、続く決勝戦、グラウベ・フェイトーザ(ブラジル)にも1ラウンドでKO勝ちし、チャンピオンとなった。

  
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