不倫説のホン・サンス映画監督、夫人との離婚調停が決裂…正式裁判へ

不倫説のホン・サンス映画監督、夫人との離婚調停が決裂…正式裁判へ

2016年12月21日16時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  女優キム・ミニさん(34)との間に不倫説が流れていた韓国映画監督のホン・サンスさん(56)が夫人との離婚調停で決裂した。これに伴い、正式裁判を経て離婚に進むことになる。

  ソウル家庭裁判所家事11単独のチョン・スンウォン部長判事は、今月16日にホンさんが夫人チョさんを相手に出した離婚調停申請について、調停しないことを決めた。先月11日と25日、2度にわたってチョさんに調停申請書などの関連書類を送ったが、これに対する返事がなかったためだ。

  その後離婚訴訟が受理されたが、まだどの裁判所に配当されるか決まっていない。

  これに先立ち、ホンさんは先月9日、夫人チョさんを相手にソウル家庭裁判所に離婚調停を申請した。離婚調停は裁判に至るまでに夫婦が合意を通じて離婚に進む手続きだ。調停が成立すれば確定判決と同じ効力を持つ。

  2人は米国留学中だった1985年に出会い、結婚した。2人には大学生の娘1人がいる。

  ホンさんは6月に女優キム・ミニさんとの間に不倫説が流れた。2人が昨年9月に公開された映画『Right Now, Wrong Then』で出会い、恋人関係に発展したという内容だった。ホンさんは映画が公開されたころから家を出て別居を始めていたという。

  当時、チョさんはあるメディアとのインタビューで「離婚は絶対しない」という立場を明らかにした。
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