日本政府、韓半島有事の際には対馬通じて在韓日本人退避

日本政府、韓半島有事の際には対馬通じて在韓日本人退避

2017年11月24日10時59分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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釜山海雲台沖の水平線から約49.5キロメートル離れた日本の対馬が鮮明に見えている。
  日本政府が韓半島有事における在韓日本人退避に関する計画を策定したと24日、共同通信が伝えた。

  共同通信によると、日本政府は朝鮮半島有事に備え、韓国内にいる日本人の退避計画を策定する方針を決め、政府全体で共有できる具体的な計画を初めて作ることにした。

  日本政府関係者によると、民間機使用をメインに長崎県・対馬に海上輸送する案を盛り込み、省庁の役割分担も明確にする。これは国家安全保障会議(NSC)の議論を経て最終決定されるという。

  一方、河野太郎外相は23日、産経新聞とのインタビューで北朝鮮有事について「論理的にはそういう可能性はあるが、北朝鮮は米国の圧倒的な力でたたき潰されるのは分かっている」と述べた。
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