<大リーグ>大谷の野球カード1万7323枚販売…新記録

<大リーグ>大谷の野球カード1万7323枚販売…新記録

2017年12月21日13時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「野球の天才」大谷翔平(23、LAエンゼルス)がメジャーリーグにデビューする前からファンを形成している。早くも野球カード販売新記録を作った。

  スポーツ報知は20日、「エンゼルスに移籍した大谷翔平投手の野球カードの売り上げが、早くも新記録を打ち立てた」と報じた。

  米国の野球カード製造会社TOPPSによると、大谷の入団式の写真で制作された野球カード(1枚9.99ドル)は14日の発売最初の24時間で1万7323枚も売れた。これは今年のアーロン・ジャッジ (ニューヨーク・ヤンキース)の50号本塁打を記念して制作されたカードの一日の販売量(1万6138枚)を上回る新記録。スポーツ報知は「今後、新たに発売されるであろうカードも注目を集めそうだ」と伝えた。

  野球カードは横6センチ、縦9センチの長方形の紙のカードに選手の写真を入れて制作される。野球ファンは記念または趣味でこのカードを収集するが、手に入りにくい有名選手のカードは競売サイトなどで数百万ドルで取引されたりもする。

  投手と打者を兼ねた大谷はメジャーリーグ27球団のラブコールを受け、9日にエンゼルス行きを決めた。米国-日本間のポスティング(非公開競争入札)協定に基づき、移籍料は上限額の2000万ドル(約219億ウォン)。25歳未満の外国人選手の場合、年俸と契約金の金額を制限するメジャーリーグ労使協定に基づき、大谷の契約金は231万5000ドル(25億3000万ウォン)にすぎない。

  大谷は今年まで5年間、日本ハム・ファイターズに所属し、投手として通算42勝15敗、防御率2.52をマークした。160キロ台の剛速球を武器とする投手だった。打者としては打率2割8分6厘、48本塁打、166打点をマークした。
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