徐敬徳教授、日本外務省に「旭日旗の歴史的事実知らせよ」と抗議

徐敬徳教授、日本外務省に「旭日旗の歴史的事実知らせよ」と抗議

2019年05月27日10時54分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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旭日旗を付けている日本海上自衛隊の駆逐艦。(写真=中央フォト)
  誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が日本の外務省に「帝国主義日本軍が使った戦犯旗『旭日旗』に対する歴史的事実を正しく知らせよ」という内容の抗議メールを送ったと27日に明らかにした。

  最近日本外務省はホームページで旭日旗について「自衛艦または部隊の所在を示すものとして、不可欠な役割を果たしてきており、国際社会においても広く受け入れられている」と主張した。

  徐教授は抗議メールで「ワールドカップ・ロシア大会の際にFIFA公式インスタグラムに上げられた旭日旗応援写真が差し替えられ、また、最近世界的に旋風的な人気を得た映画『ボヘミアン・ラプソディ』の広報映像に使われた旭日旗Tシャツも消えるなどすでに国際社会では旭日旗が戦犯旗であることが多く知られている」と反論した。

  また「世界的なスポーツイベントとブランド製品で間違って使われた旭日旗が消え続ける理由は世界的に旭日旗が『戦犯旗』であることをみんなが認めているので起きた当然の結果」と強調した。

  
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