ハンナラ党「金希宣議員実父の親日証拠を確保」

ハンナラ党「金希宣議員実父の親日証拠を確保」

2005年07月20日17時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  野党ハンナラ党の「金希宣(キム・ヒソン)実父親日行状真相調査団」は、20日「与党『開かれたウリ党』(ウリ党=「わが党」との意)の金議員の実父が、日本植民支配時代(1910~45)に満州国の特務警察として活動、独立軍を弾圧した。そうした事実を裏付ける各証拠を大量に確保している」と主張した。

  調査団の団長コ・ジョンギュン法律支援団調査委員はこの日、国会で記者会見し「今月6~13日、中国吉林省で▽金議員の実父・金一錬(キム・イルリョン)氏に逮捕された独立軍参謀長チェ・チャンド、小隊長チェ・ジンギュ氏らの子孫の証言▽金氏の親日行為を直接目撃した証人の証言--を確保した」とし、それを収録した映像を公開した。

  コ委員は、また、吉林省の歴史研究家が提供した1942年度版の「中国吉林省柳河県満州官公吏一覧表」の写本を公開し「この一覧表に、金氏の創氏改名以前の名前『金井英一』の在職記録がある」と話した。

  コ委員は「金議員は実父の親日行為を隠ぺいするため、韓国政府高官に頼んで吉林省当局に圧力を加え、親日行為を立証付ける決定的な証拠が含まれた文書の公開を遮断している」とし「金氏は同資料の公開に協力し、全ての公職から退くように」と求めた。
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