「在日同胞取締役4人、新韓持株の申社長解任に反対」

「在日同胞取締役4人、新韓持株の申社長解任に反対」

2010年09月06日08時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  新韓金融の内紛が新たな局面に

  チェ・ジョンテ在日韓国商工会議所会長は5日、「新韓持株会社の在日同胞社外取締役4人は、申相勲(シン・サンフン)社長に対する検察捜査の結果が出てくる前に、申社長の解任に反対することで意見をまとめた」と明らかにした。

  在日同胞株主の代表の役割をしているチェ会長はこの日、記者との電話で、「日本の株主と社外重役は突然なぜこういう事態がクーデターのように起こるのか理解できないと話している」とし、現地の雰囲気を伝えた。

  チェ会長によると、李伯淳(イ・ベクスン)新韓銀行長は3日、大阪で新韓銀行の創業者、李熙健(イ・ヒゴン)名誉会長を訪れたが、会えなかったという。

  新韓持株会社取締役会のメンバー12人のうち3分の1を占める在日同胞社外取締役が集団で反対する場合、申社長解任案件の通過は不透明になる。これを受け、新韓持株会社側も一歩退いた状況だ。

  匿名を求めた新韓金融の関係者は「現在まで取締役会の開催日や上程した案件が決まっていない。ひとまず取締役会を開くものの、すぐには解任案を上程せず、取締役の意見を十分にまとめた後、上程するかどうかを決めることになるだろう」と述べた。

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