電子たばこのIQOS、韓国のコンビニCUで販売開始

電子たばこのIQOS、韓国のコンビニCUで販売開始

2017年06月04日11時53分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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電子たばこのIQOS、韓国のコンビニCUで販売開始。
  コンビニエンスストアのCUが「電子たばこ界のiPhone」と呼ばれるIQOS(アイコス)を業界で初めて5日から販売する。

  CUは先月23日から31日まで店舗で予約を受け付けており、予約分とともに余裕の限定分が5日正午からソウル地域2000店舗で販売される。

  韓国フィリップモリスのIQOSIQOSは既存の液状型電子たばこと違い、たばこの葉で作った固体型スティックを充電式電子装置に挿して使う新しい概念の電子たばこで、現在英国、ドイツ、イタリア、スイスをはじめとする25カ国で販売している。

  IQOSはたばこの葉固有の味を感じられながらたばこのにおいや灰が発生せず、室内の空気を汚染しないほか、一般たばこよりタールなどの有害成分が平均90%少ないのが特長だ。

  IQOSの価格は12万ウォン(約1万1829円)。IQOSのウェブサイトで身分確認とチュートリアル(使用法)映像視聴後に割引クーポンの発給を受けて店舗で購入時に提示すれば定価より2万3000ウォン割引された9万7000ウォンで購入できる。

  専用のヒートスティックは20個入りで1箱4300ウォン。ヒートスティックは合計4種で、シルバー(マイルドテイスト)、アンバー(リッチテイスト)、グリーン(メントールマイルドテイスト)は5日から、ブルー(メントールリッチテイスト)は7月中に発売する予定だ。

  
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