パク・ユチョン、依然として不通…言いたいことだけ話した

パク・ユチョン、依然として不通…言いたいことだけ話した

2017年08月28日16時32分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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除隊したパク・ユチョン。
  除隊したパク・ユチョンは依然として不通そのものだった。言いたいことだけを話してその場を離れた。

  パク・ユチョンは25日午後6時、ソウル江南区(カンナムグ)庁で社会服務要員として代替服務を終え、除隊した。服務期間中に性暴行の被告事件やタトゥー、結婚発表など様々な話題の中心に立っていたため、この日彼がどのようなことを言い出すか関心が集中された。その間、軍服務中に起きた問題に対して大衆との疎通が行われておらず、不通のシンボルに転落したパク・ユチョンはこの日も疎通でない不通を選んだ。一連の事件に対して包括的に謝罪をしただけで急いで退勤した。彼をめぐる各種論争に対する質問を解消する場ではなかった。

  この日、彼は「本日をもって軍代替服務を終えました。服務期間中に多くのことを学び、感じて考えることになりました。この場を借りてファンのみなさんに心よりお詫び申し上げたいと思います。そして感謝の意も伝えたいと思います。多くの方々が心配され、応援して下さったのはよく知っています。今後自らを省みる時間を持ちたいと思います。本日お忙しい中、わざわざ来てくださりありがとうございます」と涙声で話し、あらかじめ考えておいた話だけをしてその場を離れた。そもそも取材陣の質問も受けず、現場から出た質問に対する回答もしなかった。9月結婚、婚約破棄説、決別説と今後の芸能界活動に対する計画などに対しても一切言及しなかった。

  一方的な謝罪にどれほど真正性が込められたのかも疑問だ。除隊してからこれまでの論争がより一層大きくならないように見せかけの謝罪をした可能性も排除することはできない。だが、あの事件から間もなく彼の恋人であるファン・ハナさんとカラオケでSNSライブを通じて楽しい時間を過ごす姿を公開し、ファンたちをもう一度失望させた。このような理由で今回の一方的な謝罪にどれほど真心が入ったのか疑問符がつく。口先だけの謝罪でない、言行一致で真正性を見せなければならない時だ。パク・ユチョンは代替服務中4回にわたるセックススキャンダル事件に巻き込まれた。すべて無嫌疑処分を受けたが、イメージには致命傷を受けた。その後、大衆だけでなく所属事務所とも不通が始まった。4月には南陽(ナムヤン)乳業の創業者孫娘であるファン・ハナさんとの結婚を伝えた。だが、所属事務所も所属芸能人の結婚準備の計画を知らなかった。その後、ファン・ハナさんと交際して結婚準備をする過程で浮き彫りとなったことについては所属事務所は一切言及しなかった。パク・ユチョンと共有していることがなく、疎通がまったくできていないため所属事務所としても話すことがなかった。除隊したからといってすぐに所属事務所や大衆との疎通がうまくいきそうでもない。だが、彼が芸能界の復帰を望むなら、少なくとも改めて疎通しようとする努力は必要だ。

  この日、数百人のファンたちはひまわりの花を手にしてパク・ユチョンを待っていた。ひまわりの花言葉は「待つ」と「懐かしい」だ。パク・ユチョンにファンたちが伝えるメッセージだった。パク・ユチョンの一部のファンたちは依然として彼を支持し待っている。少なくとも彼をこのように盲目的に待って支持しているファンたちを再び失望させることはないように願う。
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