盧前大統領「国民に逆らったことはない」

盧前大統領「国民に逆らったことはない」

2008年02月29日14時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領は、28日「後半にはごう慢な大統領とされたが、わたしはマスコミとマスコミが作った一時的な世論に逆らったことはあっても、国民に逆らったことはなかった」と述べた。

  盧前大統領は同夕、釜山(プサン)ロッテホテルで開かれた開成(ケソン)高校(旧釜山商業高校)総同窓会の定期総会に出席、あいさつの言葉で「(批判する勢力が)経済・国政の破たんを取りあげつづけた後、後半になってはごう慢と独善にばかり触れた」と語り、こうした認識を示した。

  続いて「立派な方が第17代大統領になり国政運営を順調に進めるだろうと思うものの、各地域でわたしより支持されるリーダーや政党が登場する韓国を作りたかったが、遺憾ながらも実現できなかった」と残念がった。
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