<北核放棄合意>朝日国交正常化、勢いに乗れるか

<北核放棄合意>朝日国交正常化、勢いに乗れるか

2005年09月20日13時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  6カ国協議が妥結されたことによって中断されていた朝日関係正常化作業が加速する見通しだ。

  町村信孝外相は19日、6カ国協議妥結後「北朝鮮の決断を高く評価する」とし「これから続いて建設的に対話をしていく必要がある」と明らかにした。日本政府は北朝鮮が13日から開かれた今回の6カ国協議で、18日まで1日も欠かすことなく両国首席代表間会談に応じた点に注目している。

  これまで北朝鮮は日本との対話に積極的に応じていない。日本の外務省関係者は「総選挙の自民党の圧勝で小泉純一郎首相のリーダーシップがいっそう強化されると、北朝鮮は小泉首相在任中、国交正常化を推進することを見込んでいる」と分析した。

  北朝鮮専門家である小此木政夫慶応大学教授も「小泉首相は朝日国交正常化問題が共同声明に含まれることで対北国交正常化を推進する名分を得た」とし「北朝鮮が拉致問題にどれくらい誠意をもって応じるかによって変わるが、小泉首相の任期である来年9月以前に修交が成り立つ可能性もある。対北経済制裁論議はもう日本の政界から消えるだろう」と述べた。

  日本のマスコミは「小泉首相が総選挙後『6カ国協議進行状況を見ながら相互誠意をもって国交正常化のために努力するだろう』としているほど、両国間の交渉は急進展する可能性がある」とみている。

  

  
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