ルノーサムスンのSM5・QM6など5車種6万2000台がリコール…排出ガス部品に欠陥

ルノーサムスンのSM5・QM6など5車種6万2000台がリコール…排出ガス部品に欠陥

2017年07月03日07時09分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ルノーサムスン「QM6」
  SM5・QM6など、ルノーサムスンの自動車5車種で部品欠陥が見つかり、リコールが実施されることになった。

  韓国環境部はルノーサムスンの5車種・6万2000台の排出ガス部品欠陥を改善するために欠陥是正(リコール)を実施すると2日、発表した。

  リコール対象はルノーサムスンが2013~2016年に製造したSM5・SM3・QM5(ガソリン)・SM5 LPLi(LPG)・QM6(軽油)など5車種だ。

  SM5・SM3・QM5・SM5 LPLiなど4車種では水温センサーの欠陥が、QM6では酸素センサーの異常が見つかった。

  環境部によると、これらのセンサーに異常があると、誤作動警告などが点灯される場合がある。また、エンジン制御機能や排気ガス低減装置などに影響を及ぼし、窒素酸化物など排出ガスが出る可能性がある。

  これについてルノーサムスンは「該当車種の製造工程上、管理不良で欠陥が発生した」と明らかにした。ルノーサムスンは該当車種の水温センサーと酸素センサーを無償で交替することにしている。
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