済州で鶏など1万羽を鳥インフル予防で殺処分

済州で鶏など1万羽を鳥インフル予防で殺処分

2017年06月04日09時28分
[ⓒ 中央SUNDAY/中央日報日本語版]
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  済州道(チェジュド)で高病原性鳥インフルエンザの疑い例が発生した。農林畜産食品部は3日、済州道の地鶏飼育農家で死んだ地鶏から検出された鳥インフルエンザウイルスがH5N8型と確認されたと明らかにした。高病原性の有無はまだ確認されていない。済州道は近隣農家の鶏・鴨1万2790羽に対する予防的殺処分を進めた。また、該当の烏骨鶏を流通した全羅北道群山(チョンラブクド・クンサン)所在の農家にも殺処分作業に入った。李洛淵(イ・ナクヨン)首相はこの日関係官庁に徹底した初動防疫を指示した。(中央SUNDAY第534号)

  
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