<サッカー>“韓日W杯の主役”安貞桓が引退

<サッカー>“韓日W杯の主役”安貞桓が引退

2012年01月28日10時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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引退を決めた安貞桓(アン・ジョンファン)
  安貞桓(アン・ジョンファン、36)がグラウンドを離れる。

  安貞桓のエージェント「モロスポーツ」は、安貞桓が31日にソウル・リッツカールトンホテルで記者会見を行い、引退を表明する予定だと27日、発表した。安貞桓は選手生活を続けるかどうか悩んできたが、選手生活を締めくくるのが望ましいという結論を出したという。

  1998年にプロサッカー釜山(プサン)に入団し、翌年、最優秀選手(MVP)に選ばれた安貞桓は、00年以降、イタリアのセリエA(ペルージャ)をはじめ、日本、ドイツ、フランス、中国など海外で活躍した。

  安貞桓は02年韓日ワールドカップ(W杯)当時、1次リーグの米国戦で同点ゴール、イタリアとの16強戦では延長戦にゴールデンゴールを決め、韓国の「4強神話」に大きく貢献した。06年ドイツW杯では、トーゴとの1次リーグ第1戦で、後半27分に逆転ゴールを決めた。

  安貞桓は07年に水原(スウォン)に入団、08年には釜山に移籍したが、全盛期の力を見せられず、再契約はならなかった。09年3月以降は中国・大連のFWで活躍してきた。
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