韓国外交部「慰安婦関連の資料、ユネスコ登録のために努力」

韓国外交部「慰安婦関連の資料、ユネスコ登録のために努力」

2017年10月25日11時11分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国外交部が慰安婦関連の資料に対する国連教育科学文化機関(ユネスコ)登録のために努力すると明らかにした。

  24日、外交部庁舎で開かれた定例記者会見で魯圭悳(ノ・ギュドク)外交部報道官は「韓国政府は『慰安婦問題を歴史的な教訓としなければならない』という基本的な立場にしたがってユネスコ記憶遺産として登録されるように努力している」と明らかにした。

  また「韓国政府が記憶遺産の登録に向けた外交的努力の過程で『国際舞台で互いを非難しない』という韓日合意を違反しているという指摘がある」という質問に対して「そのような指摘に対して我々は同意しない」と答えた。

  一方、産経新聞など日本のメディアによれば、日中韓の民間団体などが慰安婦関連の資料をユネスコの「世界の記憶(記憶遺産)」に登録申請している問題で、菅義偉官房長官は24日の記者会見で、「18日に採択されたユネスコの執行委員会の決議は事務局長や(審査を行う)国際諮問委員会に政治的緊張を回避するよう求めている」と述べ、登録を牽制した。国際諮問委の審査は24~27日に行われる予定だ。
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