日本人にセックス観光あっ旋、サイト運営者らを摘発

日本人にセックス観光あっ旋、サイト運営者らを摘発

2006年09月11日17時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インターネットを通じて日本人に‘妓生(キーセン)観光’をあっ旋するサイトの運営者と同サイト関係者ら25人が警察に摘発された。

  ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊は会員制サイトを運営しながら日本人に性売買をあっ旋した疑い(性売買特別法違反)でサイト運営者のアン容疑者(42、女)ら3人を拘束し、1人を非拘束で立件したと11日、明らかにした。 売春女性15人と日本人5人も立件された。

  警察によると、アン容疑者は昨年9月から最近まで日本語と英語で作成されたインターネットサイトを運営、日本人観光客に1620件の性売買を斡旋し、3億5000万ウォン(約4000万円)を稼いだ疑い。 同時に逮捕されたチョン容疑者(34)も7月から日本にサーバーを置いたサイトを開設し、日本人に性売買をあっ旋しながら1億3000万ウォンを稼いでいた。

  チョン容疑者らは日本国内の成人専用サイトに「3000人の韓国女性が日本男性を待っている」というバナー広告を載せ、韓国に長期滞在したり頻繁に出張する日本人を会員に加入させた後、韓国人女性を紹介し、10万-100万ウォンを受け取っていたという。 このうち20-40%が売春女性に支払われていた。

  日本人男性は主に企業重役や不動産業者、在日同胞医師など中産階級以上が多く、韓国人女性には5人の大学生が含まれたと、警察は説明した。 性売買は主にソウル江南(カンナム)の一流ホテルで行われ、売春女性は昼にはソウル観光・ショッピングに同伴するなど、一日間外国人男性と時間を送っていたことが明らかになった。

  警察はサイト運営者から性売買あっ旋内訳が記入された帳簿を押収し、共犯者の身元把握に注力している。
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