<平昌五輪>スピード女子500メートルの李相花「韓日戦は感動だった」

<平昌五輪>スピード女子500メートルの李相花「韓日戦は感動だった」

2018年02月19日10時26分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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18日、江原道江陵スピードスケート競技場で行われた平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートル競技の後、肩を寄せ合いながらリンクを回る韓国の李相花(左)と日本の小平奈緒。
  18日、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)スピードスケート女子500メートルで銀メダルを獲得した李相花(イ・サンファ)選手が自身のSNSを通じて感想を伝えた。レース直後に涙を見せた李相花は19日、自身のSNSを通じて「私はとても頑張ったし、長い長いこれまでの過程にもよく耐えた」と、国民の声援に感謝を伝えた。

  続いて「2位でも満足で、まだ上位圏にいるということだけでもとてもうれしく、良い思い出として残ると思う」とし「お疲れさまでした。応援と歓声に心から感謝しています。幸せでした」と綴った。

  李相花は競技直後に優勝を決めた日本の小平奈緒と並んで笑っている写真を掲載して「#2018平昌冬季五輪 #韓日戦感動だった #そして私は私だった」というハッシュタグを付けて感動を伝えた。

  女子スピードスケート500メートル競技が終わった直後、小平選手は李相花選手に先に近付き、韓国語で「チャレッソ(頑張ったね)」という言葉を伝えた。記者会見では「これまで相花にたくさんの重圧がかかっていることを知っていた。この重圧を克服した李相花の努力に拍手を送りたい。今後も仰ぎ見る存在」と李相花へ賛辞を送った。
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