韓国映画『殺人の告白』の日本リメーク版、1月に逆公開確定

韓国映画『殺人の告白』の日本リメーク版、1月に逆公開確定

2017年12月21日08時37分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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韓国映画をリメークした日本映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の韓国版メインポスター
  韓国映画が日本でリメークされ、そのリメークされた映画が再び韓国で逆公開される。

  俳優チョン・ジェヨン×パク・シフの主演映画『殺人の告白』の日本リメーク版『22年目の告白-私が殺人犯です-』(以下、『22年目の告白』)が来年1月の韓国公開を確定させてそのメインポスターを公開した。

  『22年目の告白』は2012年に韓国で公開されて270万人の観客を動員して興行に成功した映画『殺人の告白』の日本リメーク版だ。

  控訴の時効を迎えて、自身の殺人記録を綴った手記でベストセラー作家になった連続殺人犯・曾根崎雅人と最後の殺人事件の被害者の遺族であり犯人を取り逃がした担当刑事・牧村航による追撃と対決を描いている。

  日本公開当時、3週連続ボックスオフィス1位だったこともちろん、興行収入が24億円を突破、数多くの韓国映画リメーク作品のうち最高のヒットを記録して大きな話題を集めた映画だけに、本家・韓国での公開にも関心が集まっている。

  『バトル・ロワイアル』『DEATH NOTE』シリーズで韓国でも数多くのファンを抱える藤原竜也が連続殺人犯・曾根崎を演じ、『悪の教典』を通じて残虐なサイコパス演技を披露した伊藤英明は5件目の未解決事件に隠された真実を明らかにしようとする刑事・牧村に扮した。

  これに『ジョーカー・ゲーム』や『サイタマノラッパー』シリーズなどの作品を通じて独特な演出感覚を認められ、日本映画界の新鋭監督として注目されている入江悠監督がメガホンを取り、原作『殺人の告白』とはまた一味違った面白さを観客に見せる。

  公開の確定と同時に公開されたメインポスターは、自分が犯した殺人告白を書いた手記で顔の半分を隠して大胆な笑みを浮かべている曾根崎の表情が目を引く。「教えてやろうか? 私だけの殺人法則!」という挑発的なコピーはまるで自分が犯した残酷な殺人事件を追憶するかのようで、作品の衝撃と緊張感をそのまま伝えている。
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