「就職に必要なら…」 3人に2人が‘就職整形’に前向き

「就職に必要なら…」 3人に2人が‘就職整形’に前向き

2007年08月31日16時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  深刻な就職難が続く中、求職者は競争力を高めるためTOEIC・学閥・資格・インターン・海外留学など‘オリジナルスペック’を作って準備している。また面接で良い印象を与えるため、必要なら‘整形手術’も考慮するという求職者が多いことが調査で分かった。

  インターネット就職ポータルサイト「アルバイト天国」は会員1023人を対象に‘就職整形’に関するアンケート調査を実施した結果、3人に2人は「必要なら就職整形も考える」と答えたと30日、明らかにした。「就職整形は必要ない」という回答は31%、「就職整形は必須」は8%だった。

  「就職整形をしたい部位」を尋ねる質問では、25.9%が「目」と答え、次いで「脂肪吸入」「あご」「鼻」「しわ除去」などの順となった。

  「目」を選んだ回答者は大学生が最も多く、「脂肪吸入」は10歳代が多かった。また即時就職を希望する求職者の50%以上が「あご」を選択、その大部分が「就職整形は必須」と回答したことが分かった。
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