日本、「領土・主権常設展示館」設置で独島領有権主張…韓国政府は「高強度抗議」検討

日本、「領土・主権常設展示館」設置で独島領有権主張…韓国政府は「高強度抗議」検討

2018年01月22日10時53分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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独島(写真=中央フォト)
  日本政府が今年3月までに東京日比谷公園内に尖閣諸島と独島(ドクト、日本名・竹島)に関する「領土・主権展示館」を設置するという。

  日本経済新聞は22日、日本政府が東京千代田区日比谷公園内に設置された市政会館で今年3月までに「領土・主権展示館」を設置し、日本の児童・生徒の修学旅行および見学を積極的に促すことにしたと報じた。入館料も無料にして日本の児童・生徒に独島が日本固有の領土という誤った情報を注入する方針だ。

  共同通信は昨年11月、日本政府が2017年度(2017年4月-2018年3月)内に展示館を設立すると報じていた。韓国政府はこうした事実を確認し、日本側に抗議の書簡を伝え、外交チャネルを通じて持続的に抗議してきた。日本政府が展示館の具体的な運営方針を確立し、韓国外交部はさらに強度を高めて抗議することを検討している。

  河野太郎外相は16日(現地時間)、カナダ・バンクーバーで開催された「韓半島(朝鮮半島)安保および安定に関する外相会議」で康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官と会談した。この席で河野外相は独島は日本の領土という主張をしたことが伝えられた。これに関し韓国外交部の当局者は「康長官は当時、河野外相に対し、独島は韓国の領土という立場を再確認した」とし「日本政府が独島に対する自国の立場を強化しようとする動きがある」と説明した。
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